新着情報
3月24日(火)、離任される先生方や日頃お世話になっている先生方に感謝の気持ちを表すお茶会を開きました。 外部講師の先生のご指導のもとで身につけた作法・お点前を披露させていただきました。    お茶菓子や掛け軸の説明も、緊張することなく普段の練習成果を十分発揮し、見事な落ち着きぶりで先生方をもてなすことができました。    日々、精進し稽古を重ねて茶道の精神を磨いていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。  
3月24日(火)令和7年度修了式・離任式を行いました。 最初に、美術部・空手部・剣道部・課題研究発表・雪像コンテストの大会報告を受け、栄誉を讃え表彰伝達を行いました。    修了式において、髙橋校長から「思いやり、やさしさをもって接してほしい」、「新年度に向けて、1年次生は中堅学年としての自覚を持ってほしい。2年次生は、進路決定の大事な時期を迎えるので、春休み期間は悔いのないよう準備してほしい」とお話がありました。  生徒指導部長からは、「この春休み期間も気を緩めることなく、リズムを整えて生活してほしい」こと、また、本年4月施行の改正道路交通法にもふれ、自転車乗車のルールについて十分注意して運転するう注意喚起がありました。 離任式では、校長先生を始め5人の先生が離任することになりました。髙橋校長先生から離任される先生が紹介され、その後一人ずつお別れの挨拶を述べられました。        生徒会から花束贈呈の後、校歌斉唱をし、在校生に見送られながら、体育館を後にしました。    離任される先生方には、在職期間中大変お世話になりありがとうございました。新天地でもご活躍されることを祈念...
3月23日(月)今年度最後の「第3回PTA・体文理事会」を実施しました。 研修委員会、広報委員会より、今年度の活動について説明、報告いただいた後、事務局より、会務・決算(見込み)報告を受け、承認されました。                役員・理事の皆様には今年度1年間、ご尽力いただきましてありがとうございました。 4月24日(金)に「令和8年度PTA・体文総会」を開催しますので、保護者の皆様のご出席をお願いいたします。
 3月13日(金)6校時に、卒業生10名が来校し、1・2年次生対象に卒業生進路講話を行いました。  受験区分の決定理由や学習方法、模試の活用、参考書の使い方、受験要項を熟読すること、提出書類の取り扱い方等について、自分の受験勉強の良かった点と悪かった点を正直に語ってくれました。  全員が「日々の学校生活にしっかり取り組みことが大事です。」とアドバイスを残し、後輩たちも真剣な眼差しで聴いていました。在校生にはぜひ今後の学習姿勢に生かしてほしいと思います。  卒業生の進路先での活躍を願っています。     
2月8日(日)に2年次生徒3名がピロラジにお招きいただき、出演してきました。  ピロラジとは、札幌市厚別区のコミュニティFM「Radio YAMASHO FMドラマシティ」で毎週日曜日15時から生放送をしているラジオ番組です。  12月に校内で実施した「課題研究全体発表会」に外部評価者として参加いただいたご縁で、パーソナリティの株式会社エ・アロール代表取締役金子亮様(キャプテン)から、ラジオ出演のお誘いをいただき、今回の出演となりました。  生徒達は、初めてのラジオ出演(しかも生放送!!)で、最初は緊張する様子もありましたが、課題研究に関することだけではなく、流行っていること、学校生活の話などをキャプテンとトークしているうちに緊張もほぐれ、楽しい時間を過ごしました。       
3月1日(日)第41回卒業証書授与式が多くの保護者の皆様、PTA・体育文化振興会役員、学校評議員などのご臨席のもと挙行されました。 3年次主任を先頭に、各担任と卒業生が音楽局の演奏に合わせて、体育館に入場しました。       各担任が生徒一人一人を呼名した後、クラスの代表が登壇し、校長先生から卒業証書が授与されました。         式辞で髙橋校長先生からは「予測困難な時代を、本校の校訓『よく考え まじめに がんばる』を胸に、力強くしなやかに生き抜いてほしい。この社会の将来を、今日皆さんに託します」と述べられました。また、PTA会長からは「一番苦労した人が幸せになる権利がある。努力を惜しまないでほしい」と祝辞をいただきました。   在校生代表からの送辞、卒業生からの答辞、とお互い感謝の気持ちが述べられました。   式歌「旅立ちの日に」を卒業生が保護者席に向きを変えて斉唱後、体育館を後に各クラスに戻り、最後のHRを行いました。    268名の卒業生が札幌厚別高校を巣立って行きました。さらなる飛躍を期待しています。 保護者の皆様には、3年間にわたり、本校の教育活動に多大なるご理解・ご協力...
1月31日に北海道教育委員会「BRIDGE構築事業」成果発表会「Ezo探究-festival」に石狩管内の代表校生徒として4名の2年次生徒が参加しました。課題研究で「推し活は浪費か?自己投資か?」をテーマに、アンケートやインタビューなどのデータを分析し、推し活に特化した家計簿アプリを提案し、発表しました。 他校やプロジェクトグループの発表を聞き、ポスターセッションという形での発表交流で発表し、他校の実践に触れる事で気づきや学びの場となりました。     
1月23日に行われた総合学科学習成果発表会に、本校の代表として4名の2年次生徒が参加しました。 総合学科学習成果発表会とは、道内の総合学科を有する19校が集まり、それぞれの学校の探究的な学びの取り組みの成果を発表し、今後の工夫・改善につなげる目的で開催されており、会場は釧路明輝高等学校でした。  本校の生徒は、「食事は集中力のスイッチ?~朝食と集中力の関係~」をテーマに発表しました。この研究は、本校生徒へのアンケートや札幌市教育委員会、飲食店へのインタビューなどの結果をまとめ、高校生に向けた朝食を提案しました。  
 本校は、台湾の「台中市立清水高級中等学校」とオンライン交流を行っており、昨年12月で交流開始から3年目を迎えました。その節目として、昨年12月に同校より生徒35名(男子9名・女子26名)および教員4名(校長先生を含む)、計39名が本校を訪問しました。  12月15日(月)の主な日程 到着 ~ 2校時(視聴覚室)   歓迎の挨拶、写真撮影   ※記念品の贈呈は翌日に実施3校時(1年1組~7組教室)   1年次の英語授業に参加(事前にグループ分けを実施)    4校時(LL教室)   オンライン交流に参加していた本校生徒22名との交流       昼休み(LL教室)   4校時参加生徒とともに昼食13時20分   本校生徒による見送り13時30分   出発     12月16日の午後には、本校の芸術学習発表会を鑑賞していただきました。 本校生徒は、英語でのやり取りに最初は緊張しながらも、次第に笑顔で交流する姿が見られ、国際理解を深めるとともに、主体的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が育まれました。       生徒にとっては、英語を実際のコミュニケーションの中で使う貴重な機会となり、国...
令和8年(2026年)2月10日(火)午後4時00分に生徒用机・椅子の購入に係る一般競争入札を行います。 参加を希望される方は、厚別高等学校生徒用机・椅子購入契約入札関係書類一式.zipをご確認のうえ、令和8年2月3日(火)までに必要書類を北海道札幌厚別高等学校事務室へ提出してください。   
 12月28日(日)グランキューブ大阪にてWe are sneaker ages 第5回全国高校軽音楽部大会が開催され、北海道代表として厚別高校軽音楽部が出場しました。この全国大会は3年ぶりの出場で、前回果たせなかったグランプリを目指し大会に臨みました。今回はMAN WITH A MISSION × milet の「絆ノ奇跡」に北海道らしさを演出するためにYOSAKOIソーランを取り入れたステージを作りました。半年間練習を重ね、多くの課題をメンバー全員で向き合い乗り越え全国のステージに臨みました。本番では緊張しながらも、力を出し切る演奏ができ、3000人の観客に向けて、北の息吹と感動を与えることができたステージとなりました。結果として入賞を果たすことができませんでしたが、最高のステージで大きく成長ができ、最高の思い出を作ることができました。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!      
12月23日(火)6校時、冬季休業前全校集会を行いました。全校集会に先立ち、第43期生徒会役員認証式を行いました。生徒会長以下11名の生徒会役員が呼名され、代表して生徒会長が校長先生から認証状を受け取りました。   その後、美術部・軽音楽部・演劇部・写真部の順で表彰伝達式が行われました。なお、軽音楽部は12月28日に大阪府で行われるWe are sneakers ages 第5回全国高校軽音楽部大会に北海道代表として出場してきます。頑張ってきてください!    表彰伝達式終了後の全校集会では、校長先生から「価値観の多様性を認めることができる人材」に成長してほしいこと、また、3年次生には「高校生活最後の締めくくりに向けての準備を」、1・2年次生には「自分を冷静に見直す時間にして新しい2026年を迎えてほしい」との話しがありました。   生徒指導部長からは冬休み中の過ごし方について気をつけて生活するよう話しがありました。 冬季休業開け最初の登校日は1月16日(金)です。元気にお会いできることを願っています。    
12月22日(月)6校時に、日本年金機構新さっぽろ年金事務所の地域年金推進員三ツ井孝二様を講師にお招きし、年金の仕組みのお話をいただきました。    生徒達にはまだ先の話に思われがちな内容を、二十歳になると納税義務が発生することを丁寧に説明していただき、生徒達は真剣に耳を傾けていました。      三ツ井様には、お忙しい中時間を作っていただき、セミナー実施していただきましたことをこの場を借りてお礼を申し上げます。
 12月18日(木)3校時、「時事問題研究」を受講している3年次生48名を対象に、トランス女性の大井まりあ氏をお呼びして講演を行いました。  大井氏は幼少期から自分の性別に違和感を覚え、男性から女性に性別変更の手続きをされた方です。性的マイノリティの自分が、少しでも理解の入り口になってくれたらという思いを話されていました。生徒達は真剣に講演を聴き、たくさんの質問をして理解を深めていました。  生徒達には1年間を通して学んだことを、ぜひ次のステージで活かしてもらえることを望んでいます。  
12月16日(火)、カナモトホールにて令和7年度札幌厚別高等学校芸術学習発表会を行いました。 道内唯一の芸術系列を有する本校の特色を生かして、音楽系列と美術系列の学習成果を発表しました。エントランスでは、美術系列の生徒達の作品が展示されました。      13:00開演の第1部では、音楽系列による声楽、管弦楽等の演奏が披露されました。        第2部では、美術系列による廃棄処分される段ボールを素材にした段ボールアートのファッションショーが行われました。創意工夫を生かした、ユニークな作品に仕上がり、観客の目を楽しませてくれました。         この日、本校が交流活動を行っている台湾の台中市立清水高級中等学校の生徒さんも教育旅行の行程の中で本発表会を鑑賞していただきました。終了後には、本校との交流の証として記念品贈呈が行われました。    多くの保護者の皆様にもご鑑賞いただきました。お忙しい中、足をお運びいただきましてありがとうございました。
12月16日(火)20:00ごろからFM North waveで放送されている「Radio Groove」(82.5MHz)に厚別高校軽音楽部が出演します。 先日行われた「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」で準グランプリを獲得した時のエピソードや感想、12月28日(日)に大阪で行われる全国大会に向けての意気込みなど、生放送にてオンエアされます。 お時間のある方はぜひ聴いて下さい。
先日行われた「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」にて準グランプリを獲得した副賞として、北海道日本ハムファイターズが主催している「みんなのX'mas 音楽祭」に昨年に続き、出演することが決定しました。 このイベントは大黒摩季さんをはじめとする北海道に縁のあるアーティストが北海道のX'mas をファイターズの選手と共に盛り上げるイベントです。今回はエスコンフィールドHOKKAIDO内「そらとしばステージ」でHAMBURGER BOYSさんの司会のもと全道から選出された上位の高校軽音楽部による発表が行われます。厚別高校軽音楽部は16:05~16:20に出演する予定です。お時間のある方はぜひ一緒に北海道のX'mas を盛り上げましょう! →公式ホームページ
12月3日に2年次生徒が「総合的な探究の時間」で取り組んだ課題研究(探究学習)の発表会を行いました。発表会は1年次生が聴講し、大学の先生や企業の方をお招きし、ユニットごとに入ってご助言をいただきました。    2年次生徒がクラスの垣根をこえて、共通の課題意識をもつ生徒どうしで計70のグループを作り、4月から探究活動に取り組みました。 7月には、中間発表およびオープンスクールで中学生の皆さんにも発表を行い、課題点を見つける機会になりました。夏休み中~9月にかけては、校外でのフィールドワークや実験に取り組み、教室にいるだけでは得られない数多くの学びがありました。 発表会当日は、全70グループが14ユニットに分かれて、1年次生と外部評価者の皆様に学習成果の発表を行いました。グループ発表後は、聴講した1年次生からも質疑応答が行われ、外部評価者の方々から、テーマ設定(問いの立て方)や調査方法の工夫についてたくさんのご助言をいただきました。    2年次生は、今回の経験を生かし、来年度(3年次)の「パーソナルプレゼンテーション」に向けて探究学習をさらに深めてもらいたいと思います。 1年次生は、現在行って...
11月26日(水)、本校社会科教室でPTA研修企画による「校内研修会」を実施しました。 「森の香りのクリスマスリース作り」をテーマに21名が参加しました。PTA研修委員会副委員長の山本 愛様(calmato(カルマート)店主)さんを講師にお招きし、クリスマスリース作りを行いました。    土台作りに苦戦しながらも、クリスマスを感じさせるリースを完成させることができました。      最後に、完成したクリスマスリースを手にみなさんで写真を撮りました。 本日は、お忙しい中クリスマスリース作りにご参加していただきありがとうございました。    
11月8日(土)・9日(日)の2日間、歌志内市アリーナチロルで行われた「令和7年度 北海道ブロックU16トレセン」に本校ラグビー部から、和田龍、橘井千尋、糸田響、鈴木洸武の4名が推薦され、参加しました。 U16トレセンは日本ラグビーフットボール協会と全国高体連ラグビー専門部が主催し、ユース世代の強化育成を目的に行われる事業です。参加した4名は、道内各支部からの将来有望なU16世代の選手として推薦されました。 今回のトレセンではさまざまなプレーの基本的なことを学びました。ここで仲良くなった他校の生徒に負けないように、普段の学校での練習を頑張っていきます。
11月14日(金)3年次生対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。 「悲劇をなくすために」という演題で、法務省人権啓発活動地方委託事業として講師に高石洋子氏をお招きし、ご講演をいただきました。 高石様ご自身はご家族の息子さんを飲酒運転によるひき逃げ交通事故で亡くされ、残された家族として非常につらい思いをした体験をもとにお話ししてくださいました。これ以上自分と同じ思いをしてほしくないという強い信念をもとに、交通事故で被害にあわれた方々と連帯して、道路交通法改正に繋げるなど、交通事故撲滅のための数多くの活動をされてきており、それについてのお話を伺うことができました。 最後に、残された家族も含め、命ある限り精一杯生きて欲しいという言葉で講話を終了しました。改めて、命の大切さを知る貴重な機会となりました。      生徒代表からは「命の大切さをかみしめると同時に、交通事故で周りの人たちを悲しませることのないよう交通規則を遵守して生きていきます」と高石様に謝辞がありました。
11月2日(日)共済ホールにて「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」が開催されました。全道から15校が参加し、本校軽音楽部はMAN WITH A MISSION ×milet の「絆ノ奇跡」をYOSAKOIソーランを取り入れて楽曲の世界観を表現しました。 2年生が見学旅行のために直前練習ができず、不安の中で大会に臨むことになったため、自分たちの満足のいく演奏とはなりませんでした。会場を大いに沸かせるステージを作ることができました。その結果、準グランプリを頂き、12月28日(日)にグランキューブ大阪で行われる「We are sneakers 第5回全国高等学校軽音楽部大会」に出場することになりました。課題をしっかりと改善しベストな演奏ができるようこれからの練習を頑張り、日本一を目指します!             
10月31日(金)に3年次生を対象に「金融経済教育セミナー」(第2回目)を実施しました。 最終回の今回は、金融トラブル回避のための内容でした。実例を挙げながら、カード支払いに関する誤解・アルバイト募集にかかわる正確な情報を得るための対策方法について説明がありました。前半は北洋銀行様、後半は投資詐欺に合わないための対策方法をSMBCコンシューマーファイナンス様のご協力を得て行いました。    将来の生活設計にかかわる内容で、全員真剣に聴講していました。 本日で、全2回の「金融経済教育セミナー」を無事終えることができました。SMBCコンシューマーファイナンス様・北洋銀行様、お忙しい中ありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げます。
1年次「産業社会と人間」の授業で2年次に行う課題研究に向けた練習を兼ねたプレ課題研究を行っています。前回と今回でプレ課題研究の「テーマ」決めを進めています。今回は学習環境に特化した「スクールAI」を活用し、AIと対話しながら思考を深めテーマについて考えさせました。何度も何度もAIと対話をしながら、テーマを見つめ直す生徒もいました。  
10月22日(水)に「令和7年 第2回PTA体文理事会」を開催し、19名の役員・理事の方にご出席いただきました。 理事会では、前期の活動報告及び学校祭(PTAバザー)の反省を行いました。      全ての協議事項終了後、研修委員会・広報委員会にそれぞれ分かれて、後期の活動内容の確認を行いました。 PTAでは、11月26日(水)午後に「校内研修会(クリスマスリースづくり)」を開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 10月21日(火)、3年次「時事問題研究」の授業で札幌学院大学法学部 岡田久美子教授と学生さん8名をお招きして模擬裁判とグループワークを行いました。  訴訟名は「ダイヤ入り腕時計強盗殺人事件」。内容は札幌学院大学の1年生が作った事件です。住居侵入と窃盗については疑いようもない状態でしたが、殺人については被告人の自白のみで、その任意性も争点でした。授業の後半では大学生がファシリテーターとなり、グループごとに議論。裁判員制度さながらの白熱した評議をグループごとに行いました。  最後には岡田久美子教授による評議のまとめをいただきました。日々の裁判の判決を伝えるニュースでも、今回のように様々な話し合いの結果なのだということを実感できる授業でした。  この場をお借りして、生徒達に貴重な体験を与えてくださいました札幌学院大学 岡田久美子教授と学生の皆さんにお礼を申し上げます。    
3年次の情報Ⅱでは、Webアプリ制作ツールを活用してゲーム作成(ぷよぷよ)を行っています。プログラミング言語はpythonを使用しています。チュートリアルでしたが、集中して取り組んでいました。    
10月25日(土)・26日(日)に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場で行われる「全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」に、今年も本校から今村瑠李、植村花蓮、石岡和乃羽、今村朱李の女子選手4名が北海道代表選手として選出されました。 普段の厚別高校での男子との練習に加え、今年度は札幌支部での練習会も行われ、チーム力をあげることができました。 昨年度の1勝よりもいい成績を目指して頑張ってきます‼ 応援よろしくお願いいたします‼
10月17日(金)に3年次生を対象に「金融経済教育セミナー」(全2回のうち1回目)を実施しました。 成人年齢引き下げにともない、金融トラブルの被害者・加害者にならないように、実際の事例から対策方法を学ぶもので、SMBCコンシューマーファイナンス様のご協力を得て行っているものです。1回目は、クーリングオフをメインに「契約」に関する講座でした。将来の生活設計にかかわる内容で、全員真剣に聴講していました。      次回第2回目は10月31日(金)実施を予定しております。
10月12日(日)裏千家北海道茶道会館で行われました札幌第二青年部・学校茶道合同茶会に参加してきました。 全参加校14校の中から5校がお点前披露に選ばれ、厚別高校茶道部もお点前披露してきました。当日に向け、外部講師の先生のご指導の下、稽古に励んできました。当日は、緊張することなく練習の成果を十分に発揮することができ、お点前披露は見事なものでした。 これからも、稽古に励み精進していきます。
10月6日(月)3・4校時に、思春期の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」を実施しました。 にしかわウィメンズヘルスクリニック西川鑑院長先生を講師にお招きしました。全校生徒を対象に、女性の生理に伴う身体的・心理的負担に対して、どのように関わっていくべきかを学びました。   最後に、3年次生の女子生徒が代表して謝辞を述べ、全校で他者理解について学びを深める時間となりました。   にしかわウィメンズヘルスクリニック西川院長先生およびスタッフの皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。    
10月3日(金)6校時、第43期生徒会役員選挙立会演説会が行われました。 選挙管理委員長から選挙・投票について注意事項が説明された後、推薦者・立候補者順で演説が行われました。   在校生も、真剣に候補者の演説を聞いていました。   どの推薦者・候補者も熱意溢れる演説でした。  投票の結果、立候補者全員が信任され、第43期生徒会執行部が発足されることとなりました。全校生徒が充実した学校生活を過ごせるよう、リーダーシップを発揮してほしいと思います。
10月4日(土)・5日(日)に滋賀県で行われる第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ2025」に、本校ラグビーフットボール部の 植村 花蓮・石岡 和乃羽の2名がラグビーフットボール競技北海道女子代表スコッドとして選出されました。植村は2年連続の選出です! 普段の学校での男子部員との練習と札幌支部女子の練習、また、この大会のための強化練習会の成果を十分に発揮しての活躍が期待されています!  応援よろしくお願いいたします!  
1年次数学A「平面図形」の導入で、教育用に設計されたプログラミング言語の「ドリトル」を使い、Chromebookで作図に挑戦しました。最初は正方形の作図、そこから角度について考察するために正五角形、星の作図に挑戦しました。悩みながらも、試行錯誤しながら作図に挑戦していました。最後は円の作図について考察させました。
10月1日から後期がスタートしました。 部活動大会入賞者、上級資格取得者の表彰伝達が行われました。    校長先生からの講話で、全校生徒に「忙しい時期こそ心に余裕を持って行動してほしい」と話されました。 教務部長講話では、「夢の実現には、毎日の積み重ねが実を結ぶ。授業を大事にすること」、生徒指導部長講話では「SNSやインターネットでの情報を鵜呑みにして、トラブルに巻き込まれないよう、情報の真偽を見極める力をつけること」のお話がありました。   3年生は、進路実現に向けた準備、そして残り半年の学校生活を有意義に過ごしてほしいと願っています。1・2年生は忙しくなる中、「怒らない」「威張らない」「焦らない」「腐らない」「負けない」心で高校生活を充実させてほしいと思っています。
体育大会が9月24日(水)、26日(金)の2日間で行われました。 1日目、生徒会執行部による開会宣言の後、校長先生から「三年生は、高校生活最後の学校行事の体育大会で完全燃焼し、進路実現に向けて頑張ってほしい」と激励のお言葉をいただきました。    体育委員長からの注意事項の後、選手代表2名から「お互い怪我のないよう、正々堂々フェアプレイで戦うことを誓います」と選手宣誓が行われました。 今年度の体育大会は、サッカー(男子)、ドッジボール(女子)、バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、ボッチャ(男女)、リレーの6種目で、クラス対抗で競技が行われました。       最後は、体育大会最大の盛り上がりを見せるリレーが年次縦割り形式で行われました。   成績発表の後、校長先生から表彰されました。      成績は次のとおりです。 総合優勝 3年4組 第2位 3年2組  第3位 3年6組 サッカー 1位 3年6組 2位 3年1組 3位 3年7組 ドッジボール 1位 3年4組 2位 3年2組 3位 3年3組 男子バスケ 1位 3年4組 2位 1年3組 3位 3年6組 女子バスケ 1位 2年3組 2位 3年2組 3位 1年4組 男子バレー...
9月22日(月)北海道教育委員会主催の「DX加速化推進に向けた域内横断的な取組事業」における生徒研修第1回目がオンラインで行われ、本校から4名(2年1名、1年3名)の生徒が参加しました。 データサイエンスとは?から始まり、ノーコードによる機械学習(TeachableMachine)、データの可視化など講義と様々な演習を行いました。3時間の研修でしたが、集中しつつも楽しみながら充実した時間を過ごすことができました。生徒は次に行われる11月6日(木)の研修を楽しみにしていました。                       (講義の様子)                       (演習中の様子)
令和7年度の授業実践のテーマに「表現活動の実践」を掲げています。その中で、実践された授業を紹介します。 内容:文字による正確な情報伝達 この授業は、エンカウンターを取り入れた授業になります。声ではなく、自分が考えた文章だけでレゴブロックの形をいかに相手に伝え、同じ物を作らせるか?といった内容になります。日頃見られない生徒の表情を見る事ができます。  
9月12日(金)標記の研修会を校内からオンラインで1年次向けに実施しました。  データの裏にある様々な事象を学びながら批判的思考を高めると同時に、データ・サイエンスについて文理融合の考え方が必要であることを学びました。後半はこれから産業社会と人間で始まる「プレ課題研究」の参考となるように「RESAS地域経済分析システム」の使い方について学び、北海道の人口推移などをデータから読み取る練習をしました。  
令和6年度から認定されたDXハイスクール予算で整備されたMacを活用し授業が行われています。 本日の授業は、校内の施設設備について、よりよい厚別高校にするための「校内デザイン」を創作しています。
1年次音楽Ⅰの授業では「カトカトーン」というソフトをChromebookで使用し創作活動と音楽理論の初歩を学んでいます。この日は、バイオリンの音源を選択し、弦の配置と正しい調弦の音を確認しました。
 山本跨線橋補強土壁新設工事を施工している新立大一興業株式会社様により、地域貢献事業として、校舎裏側(南側)通路の舗装工事を実施していただきました。  第二体育館横から校舎南側までの通路は経年劣化や地盤沈下等により、通路の舗装が剥がれて凹凸が激しく、水はけも悪い状況となっていました。今回の舗装工事により凹凸及び降雨後の水たまりは解消されることになりました。                                          とてもきれいになり通行しやすくなったのはもちろんのこと、部活動生徒も校舎周囲のランニングでケガの心配もなくなり、とても感謝しています。  8月27日(水)に校長室で感謝状贈呈式を行いました。  新立大一興業株式会社様からは代表取締役社長の鈴木和茂様と専務取締役の上田政夫様、常務取締役の内山雄一様、工事部課長の高橋靖雄様の4名が出席、髙橋校長から代表取締役社長の鈴木様に感謝状を贈呈し、謝辞を述べました。  また、贈呈式には生徒会役員3名も出席し、生徒を代表して生徒会会...
 8月2日(土)猛暑の中、東川下ポッポ保育園園庭にて開催された東川下夏祭りに参加させていただきました。  音楽局合唱部門の4名が、金子みすゞ作詞、北川昇作曲「空と海」と中原中也作詞、信長貴富作曲「逝く夏の歌」の2曲を演奏しました。また、お祭りの最後、会場全員が参加した盆踊りでは、盆踊りの歌を担当させていただき、会場を大いに盛り上げました!
音楽系部活の4つが統合し、「音楽局」となって3回目の定期演奏会を、初めて「キタラ・小ホール」で開催します。 皆様のご来場を心からお待ちいたします!  
 ALT(外国語指導助手)として札幌厚別高校で勤務していたシャンテル・ディクソンさんが任期満了により帰国することになりました。 令和5年8月から2年間、札幌厚別高校を拠点に、札幌西陵高校、札幌稲雲高校、千歳北陽高校、札幌養護学校、札幌養護学校共栄分校、手稲養護学校三角山分校でも勤務し、多くの児童生徒と関わりを持ちながら外国語教育の改善充実に貢献されました。 令和7年7月24日(木)、校長室で北海道教育委員会教育長からの感謝状及び北海道知事からのメッセージを髙橋校長から贈呈しました。 また、総務大臣からJET絆大使に任命されたことを受け、任命書も髙橋校長からお渡ししました。 さらには、髙橋校長からも感謝の気持ちとして、「寛永通宝」と「掛け軸」2幅をサプライズプレゼント!日本の伝統と美意識が詰まった素敵なプレゼントですね。日本で2年間勤務した記念・良い思い出となることを願ってます。     感謝状の贈呈                         髙橋校長、棚橋英語科教諭と             &nb...
7月31日(木)から8月3日(日)にラグビーの聖地、長野県上田市の菅平高原で行われる第15回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会 KOBELCO CUP 2025の北海道代表選手として本校の女子選手、今村瑠李・植村花蓮・石岡和乃羽・森井咲稀・今村朱李の5名が選出されました。今年度は札幌支部では各校から女子選手が集まって、女子チームのための練習も行ってきました。それに加えて、普段男子と一緒に練習している成果も発揮してきてもらいたいです。北海道の代表として頑張ってきます。応援よろしくお願いします!
7月14日(月)、1年次生が「大学見学」に参加しました。午前は7つの大学で模擬講義や施設見学、学校によっては学食体験をしてきました。      午後は大学・専門学校合わせて約60校参加の進学相談会でした。    生徒からは、進路を考える上でとても参考になった、という声がたくさん聞かれました。 夏休み期間中は、多くの大学・専門学校でオープンキャンパスが開催されるので、そちらにも積極的に参加しましょう。      
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