新着情報
3月24日(火)、離任される先生方や日頃お世話になっている先生方に感謝の気持ちを表すお茶会を開きました。 外部講師の先生のご指導のもとで身につけた作法・お点前を披露させていただきました。    お茶菓子や掛け軸の説明も、緊張することなく普段の練習成果を十分発揮し、見事な落ち着きぶりで先生方をもてなすことができました。    日々、精進し稽古を重ねて茶道の精神を磨いていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。  
3月24日(火)令和7年度修了式・離任式を行いました。 最初に、美術部・空手部・剣道部・課題研究発表・雪像コンテストの大会報告を受け、栄誉を讃え表彰伝達を行いました。    修了式において、髙橋校長から「思いやり、やさしさをもって接してほしい」、「新年度に向けて、1年次生は中堅学年としての自覚を持ってほしい。2年次生は、進路決定の大事な時期を迎えるので、春休み期間は悔いのないよう準備してほしい」とお話がありました。  生徒指導部長からは、「この春休み期間も気を緩めることなく、リズムを整えて生活してほしい」こと、また、本年4月施行の改正道路交通法にもふれ、自転車乗車のルールについて十分注意して運転するう注意喚起がありました。 離任式では、校長先生を始め5人の先生が離任することになりました。髙橋校長先生から離任される先生が紹介され、その後一人ずつお別れの挨拶を述べられました。        生徒会から花束贈呈の後、校歌斉唱をし、在校生に見送られながら、体育館を後にしました。    離任される先生方には、在職期間中大変お世話になりありがとうございました。新天地でもご活躍されることを祈念...
3月23日(月)今年度最後の「第3回PTA・体文理事会」を実施しました。 研修委員会、広報委員会より、今年度の活動について説明、報告いただいた後、事務局より、会務・決算(見込み)報告を受け、承認されました。                役員・理事の皆様には今年度1年間、ご尽力いただきましてありがとうございました。 4月24日(金)に「令和8年度PTA・体文総会」を開催しますので、保護者の皆様のご出席をお願いいたします。
 3月13日(金)6校時に、卒業生10名が来校し、1・2年次生対象に卒業生進路講話を行いました。  受験区分の決定理由や学習方法、模試の活用、参考書の使い方、受験要項を熟読すること、提出書類の取り扱い方等について、自分の受験勉強の良かった点と悪かった点を正直に語ってくれました。  全員が「日々の学校生活にしっかり取り組みことが大事です。」とアドバイスを残し、後輩たちも真剣な眼差しで聴いていました。在校生にはぜひ今後の学習姿勢に生かしてほしいと思います。  卒業生の進路先での活躍を願っています。     
2月8日(日)に2年次生徒3名がピロラジにお招きいただき、出演してきました。  ピロラジとは、札幌市厚別区のコミュニティFM「Radio YAMASHO FMドラマシティ」で毎週日曜日15時から生放送をしているラジオ番組です。  12月に校内で実施した「課題研究全体発表会」に外部評価者として参加いただいたご縁で、パーソナリティの株式会社エ・アロール代表取締役金子亮様(キャプテン)から、ラジオ出演のお誘いをいただき、今回の出演となりました。  生徒達は、初めてのラジオ出演(しかも生放送!!)で、最初は緊張する様子もありましたが、課題研究に関することだけではなく、流行っていること、学校生活の話などをキャプテンとトークしているうちに緊張もほぐれ、楽しい時間を過ごしました。       
3月1日(日)第41回卒業証書授与式が多くの保護者の皆様、PTA・体育文化振興会役員、学校評議員などのご臨席のもと挙行されました。 3年次主任を先頭に、各担任と卒業生が音楽局の演奏に合わせて、体育館に入場しました。       各担任が生徒一人一人を呼名した後、クラスの代表が登壇し、校長先生から卒業証書が授与されました。         式辞で髙橋校長先生からは「予測困難な時代を、本校の校訓『よく考え まじめに がんばる』を胸に、力強くしなやかに生き抜いてほしい。この社会の将来を、今日皆さんに託します」と述べられました。また、PTA会長からは「一番苦労した人が幸せになる権利がある。努力を惜しまないでほしい」と祝辞をいただきました。   在校生代表からの送辞、卒業生からの答辞、とお互い感謝の気持ちが述べられました。   式歌「旅立ちの日に」を卒業生が保護者席に向きを変えて斉唱後、体育館を後に各クラスに戻り、最後のHRを行いました。    268名の卒業生が札幌厚別高校を巣立って行きました。さらなる飛躍を期待しています。 保護者の皆様には、3年間にわたり、本校の教育活動に多大なるご理解・ご協力...
1月31日に北海道教育委員会「BRIDGE構築事業」成果発表会「Ezo探究-festival」に石狩管内の代表校生徒として4名の2年次生徒が参加しました。課題研究で「推し活は浪費か?自己投資か?」をテーマに、アンケートやインタビューなどのデータを分析し、推し活に特化した家計簿アプリを提案し、発表しました。 他校やプロジェクトグループの発表を聞き、ポスターセッションという形での発表交流で発表し、他校の実践に触れる事で気づきや学びの場となりました。     
1月23日に行われた総合学科学習成果発表会に、本校の代表として4名の2年次生徒が参加しました。 総合学科学習成果発表会とは、道内の総合学科を有する19校が集まり、それぞれの学校の探究的な学びの取り組みの成果を発表し、今後の工夫・改善につなげる目的で開催されており、会場は釧路明輝高等学校でした。  本校の生徒は、「食事は集中力のスイッチ?~朝食と集中力の関係~」をテーマに発表しました。この研究は、本校生徒へのアンケートや札幌市教育委員会、飲食店へのインタビューなどの結果をまとめ、高校生に向けた朝食を提案しました。  
 本校は、台湾の「台中市立清水高級中等学校」とオンライン交流を行っており、昨年12月で交流開始から3年目を迎えました。その節目として、昨年12月に同校より生徒35名(男子9名・女子26名)および教員4名(校長先生を含む)、計39名が本校を訪問しました。  12月15日(月)の主な日程 到着 ~ 2校時(視聴覚室)   歓迎の挨拶、写真撮影   ※記念品の贈呈は翌日に実施3校時(1年1組~7組教室)   1年次の英語授業に参加(事前にグループ分けを実施)    4校時(LL教室)   オンライン交流に参加していた本校生徒22名との交流       昼休み(LL教室)   4校時参加生徒とともに昼食13時20分   本校生徒による見送り13時30分   出発     12月16日の午後には、本校の芸術学習発表会を鑑賞していただきました。 本校生徒は、英語でのやり取りに最初は緊張しながらも、次第に笑顔で交流する姿が見られ、国際理解を深めるとともに、主体的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が育まれました。       生徒にとっては、英語を実際のコミュニケーションの中で使う貴重な機会となり、国...
令和8年(2026年)2月10日(火)午後4時00分に生徒用机・椅子の購入に係る一般競争入札を行います。 参加を希望される方は、厚別高等学校生徒用机・椅子購入契約入札関係書類一式.zipをご確認のうえ、令和8年2月3日(火)までに必要書類を北海道札幌厚別高等学校事務室へ提出してください。   
 12月28日(日)グランキューブ大阪にてWe are sneaker ages 第5回全国高校軽音楽部大会が開催され、北海道代表として厚別高校軽音楽部が出場しました。この全国大会は3年ぶりの出場で、前回果たせなかったグランプリを目指し大会に臨みました。今回はMAN WITH A MISSION × milet の「絆ノ奇跡」に北海道らしさを演出するためにYOSAKOIソーランを取り入れたステージを作りました。半年間練習を重ね、多くの課題をメンバー全員で向き合い乗り越え全国のステージに臨みました。本番では緊張しながらも、力を出し切る演奏ができ、3000人の観客に向けて、北の息吹と感動を与えることができたステージとなりました。結果として入賞を果たすことができませんでしたが、最高のステージで大きく成長ができ、最高の思い出を作ることができました。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!      
12月23日(火)6校時、冬季休業前全校集会を行いました。全校集会に先立ち、第43期生徒会役員認証式を行いました。生徒会長以下11名の生徒会役員が呼名され、代表して生徒会長が校長先生から認証状を受け取りました。   その後、美術部・軽音楽部・演劇部・写真部の順で表彰伝達式が行われました。なお、軽音楽部は12月28日に大阪府で行われるWe are sneakers ages 第5回全国高校軽音楽部大会に北海道代表として出場してきます。頑張ってきてください!    表彰伝達式終了後の全校集会では、校長先生から「価値観の多様性を認めることができる人材」に成長してほしいこと、また、3年次生には「高校生活最後の締めくくりに向けての準備を」、1・2年次生には「自分を冷静に見直す時間にして新しい2026年を迎えてほしい」との話しがありました。   生徒指導部長からは冬休み中の過ごし方について気をつけて生活するよう話しがありました。 冬季休業開け最初の登校日は1月16日(金)です。元気にお会いできることを願っています。    
12月22日(月)6校時に、日本年金機構新さっぽろ年金事務所の地域年金推進員三ツ井孝二様を講師にお招きし、年金の仕組みのお話をいただきました。    生徒達にはまだ先の話に思われがちな内容を、二十歳になると納税義務が発生することを丁寧に説明していただき、生徒達は真剣に耳を傾けていました。      三ツ井様には、お忙しい中時間を作っていただき、セミナー実施していただきましたことをこの場を借りてお礼を申し上げます。
 12月18日(木)3校時、「時事問題研究」を受講している3年次生48名を対象に、トランス女性の大井まりあ氏をお呼びして講演を行いました。  大井氏は幼少期から自分の性別に違和感を覚え、男性から女性に性別変更の手続きをされた方です。性的マイノリティの自分が、少しでも理解の入り口になってくれたらという思いを話されていました。生徒達は真剣に講演を聴き、たくさんの質問をして理解を深めていました。  生徒達には1年間を通して学んだことを、ぜひ次のステージで活かしてもらえることを望んでいます。  
12月16日(火)、カナモトホールにて令和7年度札幌厚別高等学校芸術学習発表会を行いました。 道内唯一の芸術系列を有する本校の特色を生かして、音楽系列と美術系列の学習成果を発表しました。エントランスでは、美術系列の生徒達の作品が展示されました。      13:00開演の第1部では、音楽系列による声楽、管弦楽等の演奏が披露されました。        第2部では、美術系列による廃棄処分される段ボールを素材にした段ボールアートのファッションショーが行われました。創意工夫を生かした、ユニークな作品に仕上がり、観客の目を楽しませてくれました。         この日、本校が交流活動を行っている台湾の台中市立清水高級中等学校の生徒さんも教育旅行の行程の中で本発表会を鑑賞していただきました。終了後には、本校との交流の証として記念品贈呈が行われました。    多くの保護者の皆様にもご鑑賞いただきました。お忙しい中、足をお運びいただきましてありがとうございました。
12月16日(火)20:00ごろからFM North waveで放送されている「Radio Groove」(82.5MHz)に厚別高校軽音楽部が出演します。 先日行われた「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」で準グランプリを獲得した時のエピソードや感想、12月28日(日)に大阪で行われる全国大会に向けての意気込みなど、生放送にてオンエアされます。 お時間のある方はぜひ聴いて下さい。
先日行われた「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」にて準グランプリを獲得した副賞として、北海道日本ハムファイターズが主催している「みんなのX'mas 音楽祭」に昨年に続き、出演することが決定しました。 このイベントは大黒摩季さんをはじめとする北海道に縁のあるアーティストが北海道のX'mas をファイターズの選手と共に盛り上げるイベントです。今回はエスコンフィールドHOKKAIDO内「そらとしばステージ」でHAMBURGER BOYSさんの司会のもと全道から選出された上位の高校軽音楽部による発表が行われます。厚別高校軽音楽部は16:05~16:20に出演する予定です。お時間のある方はぜひ一緒に北海道のX'mas を盛り上げましょう! →公式ホームページ
12月3日に2年次生徒が「総合的な探究の時間」で取り組んだ課題研究(探究学習)の発表会を行いました。発表会は1年次生が聴講し、大学の先生や企業の方をお招きし、ユニットごとに入ってご助言をいただきました。    2年次生徒がクラスの垣根をこえて、共通の課題意識をもつ生徒どうしで計70のグループを作り、4月から探究活動に取り組みました。 7月には、中間発表およびオープンスクールで中学生の皆さんにも発表を行い、課題点を見つける機会になりました。夏休み中~9月にかけては、校外でのフィールドワークや実験に取り組み、教室にいるだけでは得られない数多くの学びがありました。 発表会当日は、全70グループが14ユニットに分かれて、1年次生と外部評価者の皆様に学習成果の発表を行いました。グループ発表後は、聴講した1年次生からも質疑応答が行われ、外部評価者の方々から、テーマ設定(問いの立て方)や調査方法の工夫についてたくさんのご助言をいただきました。    2年次生は、今回の経験を生かし、来年度(3年次)の「パーソナルプレゼンテーション」に向けて探究学習をさらに深めてもらいたいと思います。 1年次生は、現在行って...
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