厚高ニュース(令和7年度)
卒業生進路講話を実施しました。
3月13日(金)6校時に、卒業生10名が来校し、1・2年次生対象に卒業生進路講話を行いました。
受験区分の決定理由や学習方法、模試の活用、参考書の使い方、受験要項を熟読すること、提出書類の取り扱い方等について、自分の受験勉強の良かった点と悪かった点を正直に語ってくれました。
全員が「日々の学校生活にしっかり取り組みことが大事です。」とアドバイスを残し、後輩たちも真剣な眼差しで聴いていました。在校生にはぜひ今後の学習姿勢に生かしてほしいと思います。
卒業生の進路先での活躍を願っています。
本校生徒がラジオ出演(ピロラジ)しました
2月8日(日)に2年次生徒3名がピロラジにお招きいただき、出演してきました。
ピロラジとは、札幌市厚別区のコミュニティFM「Radio YAMASHO FMドラマシティ」で毎週日曜日15時から生放送をしているラジオ番組です。
12月に校内で実施した「課題研究全体発表会」に外部評価者として参加いただいたご縁で、パーソナリティの株式会社エ・アロール代表取締役金子亮様(キャプテン)から、ラジオ出演のお誘いをいただき、今回の出演となりました。
生徒達は、初めてのラジオ出演(しかも生放送!!)で、最初は緊張する様子もありましたが、課題研究に関することだけではなく、流行っていること、学校生活の話などをキャプテンとトークしているうちに緊張もほぐれ、楽しい時間を過ごしました。
第41回卒業証書授与式を挙行しました
3月1日(日)第41回卒業証書授与式が多くの保護者の皆様、PTA・体育文化振興会役員、学校評議員などのご臨席のもと挙行されました。
3年次主任を先頭に、各担任と卒業生が音楽局の演奏に合わせて、体育館に入場しました。
各担任が生徒一人一人を呼名した後、クラスの代表が登壇し、校長先生から卒業証書が授与されました。
式辞で髙橋校長先生からは「予測困難な時代を、本校の校訓『よく考え まじめに がんばる』を胸に、力強くしなやかに生き抜いてほしい。この社会の将来を、今日皆さんに託します」と述べられました。また、PTA会長からは「一番苦労した人が幸せになる権利がある。努力を惜しまないでほしい」と祝辞をいただきました。
在校生代表からの送辞、卒業生からの答辞、とお互い感謝の気持ちが述べられました。
式歌「旅立ちの日に」を卒業生が保護者席に向きを変えて斉唱後、体育館を後に各クラスに戻り、最後のHRを行いました。
268名の卒業生が札幌厚別高校を巣立って行きました。さらなる飛躍を期待しています。
保護者の皆様には、3年間にわたり、本校の教育活動に多大なるご理解・ご協力を賜りましたことに深く感謝申し上げます。
Ezo 探究-festivalに選出され、参加しました。
1月31日に北海道教育委員会「BRIDGE構築事業」成果発表会「Ezo探究-festival」に石狩管内の代表校生徒として4名の2年次生徒が参加しました。課題研究で「推し活は浪費か?自己投資か?」をテーマに、アンケートやインタビューなどのデータを分析し、推し活に特化した家計簿アプリを提案し、発表しました。
他校やプロジェクトグループの発表を聞き、ポスターセッションという形での発表交流で発表し、他校の実践に触れる事で気づきや学びの場となりました。
総合学科学習成果発表会に参加してきました
1月23日に行われた総合学科学習成果発表会に、本校の代表として4名の2年次生徒が参加しました。
総合学科学習成果発表会とは、道内の総合学科を有する19校が集まり、それぞれの学校の探究的な学びの取り組みの成果を発表し、今後の工夫・改善につなげる目的で開催されており、会場は釧路明輝高等学校でした。
本校の生徒は、「食事は集中力のスイッチ?~朝食と集中力の関係~」をテーマに発表しました。この研究は、本校生徒へのアンケートや札幌市教育委員会、飲食店へのインタビューなどの結果をまとめ、高校生に向けた朝食を提案しました。
台湾「台中市立清水高級中等学校」との交流について
本校は、台湾の「台中市立清水高級中等学校」とオンライン交流を行っており、昨年12月で交流開始から3年目を迎えました。その節目として、昨年12月に同校より生徒35名(男子9名・女子26名)および教員4名(校長先生を含む)、計39名が本校を訪問しました。
12月15日(月)の主な日程
到着 ~ 2校時(視聴覚室)
歓迎の挨拶、写真撮影
※記念品の贈呈は翌日に実施
3校時(1年1組~7組教室)
1年次の英語授業に参加(事前にグループ分けを実施)
4校時(LL教室)
オンライン交流に参加していた本校生徒22名との交流
昼休み(LL教室)
4校時参加生徒とともに昼食
13時20分
本校生徒による見送り
13時30分
出発
12月16日の午後には、本校の芸術学習発表会を鑑賞していただきました。
本校生徒は、英語でのやり取りに最初は緊張しながらも、次第に笑顔で交流する姿が見られ、国際理解を深めるとともに、主体的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が育まれました。
生徒にとっては、英語を実際のコミュニケーションの中で使う貴重な機会となり、国や文化の違いを越えて交流する楽しさや意義を実感することができました。
【軽音楽部】全国大会終了しました!
12月28日(日)グランキューブ大阪にてWe are sneaker ages 第5回全国高校軽音楽部大会が開催され、北海道代表として厚別高校軽音楽部が出場しました。この全国大会は3年ぶりの出場で、前回果たせなかったグランプリを目指し大会に臨みました。今回はMAN WITH A MISSION × milet の「絆ノ奇跡」に北海道らしさを演出するためにYOSAKOIソーランを取り入れたステージを作りました。半年間練習を重ね、多くの課題をメンバー全員で向き合い乗り越え全国のステージに臨みました。本番では緊張しながらも、力を出し切る演奏ができ、3000人の観客に向けて、北の息吹と感動を与えることができたステージとなりました。結果として入賞を果たすことができませんでしたが、最高のステージで大きく成長ができ、最高の思い出を作ることができました。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
冬季休業前全校集会を行いました。
12月23日(火)6校時、冬季休業前全校集会を行いました。全校集会に先立ち、第43期生徒会役員認証式を行いました。生徒会長以下11名の生徒会役員が呼名され、代表して生徒会長が校長先生から認証状を受け取りました。
その後、美術部・軽音楽部・演劇部・写真部の順で表彰伝達式が行われました。なお、軽音楽部は12月28日に大阪府で行われるWe are sneakers ages 第5回全国高校軽音楽部大会に北海道代表として出場してきます。頑張ってきてください!
表彰伝達式終了後の全校集会では、校長先生から「価値観の多様性を認めることができる人材」に成長してほしいこと、また、3年次生には「高校生活最後の締めくくりに向けての準備を」、1・2年次生には「自分を冷静に見直す時間にして新しい2026年を迎えてほしい」との話しがありました。
生徒指導部長からは冬休み中の過ごし方について気をつけて生活するよう話しがありました。
冬季休業開け最初の登校日は1月16日(金)です。元気にお会いできることを願っています。
3年生、年金セミナーを実施しました
12月22日(月)6校時に、日本年金機構新さっぽろ年金事務所の地域年金推進員三ツ井孝二様を講師にお招きし、年金の仕組みのお話をいただきました。
生徒達にはまだ先の話に思われがちな内容を、二十歳になると納税義務が発生することを丁寧に説明していただき、生徒達は真剣に耳を傾けていました。
三ツ井様には、お忙しい中時間を作っていただき、セミナー実施していただきましたことをこの場を借りてお礼を申し上げます。
【授業実践・地歴公民科】3年次 時事問題研究で「LGBTQを考える」授業を行いました
12月18日(木)3校時、「時事問題研究」を受講している3年次生48名を対象に、トランス女性の大井まりあ氏をお呼びして講演を行いました。
大井氏は幼少期から自分の性別に違和感を覚え、男性から女性に性別変更の手続きをされた方です。性的マイノリティの自分が、少しでも理解の入り口になってくれたらという思いを話されていました。生徒達は真剣に講演を聴き、たくさんの質問をして理解を深めていました。
生徒達には1年間を通して学んだことを、ぜひ次のステージで活かしてもらえることを望んでいます。
芸術学習発表会を行いました
12月16日(火)、カナモトホールにて令和7年度札幌厚別高等学校芸術学習発表会を行いました。
道内唯一の芸術系列を有する本校の特色を生かして、音楽系列と美術系列の学習成果を発表しました。エントランスでは、美術系列の生徒達の作品が展示されました。
13:00開演の第1部では、音楽系列による声楽、管弦楽等の演奏が披露されました。
第2部では、美術系列による廃棄処分される段ボールを素材にした段ボールアートのファッションショーが行われました。創意工夫を生かした、ユニークな作品に仕上がり、観客の目を楽しませてくれました。
この日、本校が交流活動を行っている台湾の台中市立清水高級中等学校の生徒さんも教育旅行の行程の中で本発表会を鑑賞していただきました。終了後には、本校との交流の証として記念品贈呈が行われました。
多くの保護者の皆様にもご鑑賞いただきました。お忙しい中、足をお運びいただきましてありがとうございました。
【軽音楽部】12月16日にFM North wave 「Radio groove」に出演します!
12月16日(火)20:00ごろからFM North waveで放送されている「Radio Groove」(82.5MHz)に厚別高校軽音楽部が出演します。
先日行われた「We are sneaker ages 第8回北海道地区グランプリ大会」で準グランプリを獲得した時のエピソードや感想、12月28日(日)に大阪で行われる全国大会に向けての意気込みなど、生放送にてオンエアされます。
お時間のある方はぜひ聴いて下さい。
課題研究全体発表会を行いました
12月3日に2年次生徒が「総合的な探究の時間」で取り組んだ課題研究(探究学習)の発表会を行いました。発表会は1年次生が聴講し、大学の先生や企業の方をお招きし、ユニットごとに入ってご助言をいただきました。
2年次生徒がクラスの垣根をこえて、共通の課題意識をもつ生徒どうしで計70のグループを作り、4月から探究活動に取り組みました。
7月には、中間発表およびオープンスクールで中学生の皆さんにも発表を行い、課題点を見つける機会になりました。夏休み中~9月にかけては、校外でのフィールドワークや実験に取り組み、教室にいるだけでは得られない数多くの学びがありました。
発表会当日は、全70グループが14ユニットに分かれて、1年次生と外部評価者の皆様に学習成果の発表を行いました。グループ発表後は、聴講した1年次生からも質疑応答が行われ、外部評価者の方々から、テーマ設定(問いの立て方)や調査方法の工夫についてたくさんのご助言をいただきました。
2年次生は、今回の経験を生かし、来年度(3年次)の「パーソナルプレゼンテーション」に向けて探究学習をさらに深めてもらいたいと思います。
1年次生は、現在行っているプレ課題探究の大きな参考になったと思いますので、実りある探究学習ができることを期待しています。
生徒の感想の一部を紹介します。
(2年次生)
・アンケートをとる際に、予備調査をして必要なものに絞ってアンケートを行うことができていなかった。
・インタビューした内容をあまり発表に盛り込むことができていなかったので、貴重なデータをもっと使うべきだった。
・「やらされてるのではなく、楽しんでもっと深めたいと思えるようになってほしい」とアドバイスがあったので、来年はそう思えるように頑張ろうと思いました。
(1年次生)
・グループそれぞれ着眼点が違っていておもしろかったし、最終的にSDGsのテーマと結びついているのがすごかった。
・話し方が上手でスライドも見やすくジェスチャーを交えた発表は参考になったので、自分の発表のときも生かしたい。
・客観的なデータで主張を裏付けて、結論と根拠がきちんとつながっていないと、どんなに良い発表でも説得力がなくなるという外部の先生の話しを聞いて、自分も気をつけたいと思いました。
ご参加いただいた大学、企業(五十音順、敬称略)は次の通りです。生徒への貴重なご助言、誠にありがとうございました。
株式会社エ・アロール、株式会社ベネッセコーポレーション、公立千歳科学技術大学、札幌大学、札幌学院大学、札幌国際大学、北翔大学短期大学部、北海商科大学、北海道医療大学、北海道科学大学、北海道情報大学、北海道文教大学、藤女子大学、酪農学園大学
【ラグビー部】令和7年度 北海道ブロックU16トレセン 本校から4名参加!
11月8日(土)・9日(日)の2日間、歌志内市アリーナチロルで行われた「令和7年度 北海道ブロックU16トレセン」に本校ラグビー部から、和田龍、橘井千尋、糸田響、鈴木洸武の4名が推薦され、参加しました。
U16トレセンは日本ラグビーフットボール協会と全国高体連ラグビー専門部が主催し、ユース世代の強化育成を目的に行われる事業です。参加した4名は、道内各支部からの将来有望なU16世代の選手として推薦されました。
今回のトレセンではさまざまなプレーの基本的なことを学びました。ここで仲良くなった他校の生徒に負けないように、普段の学校での練習を頑張っていきます。
【3年次】「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました
11月14日(金)3年次生対象に「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。
「悲劇をなくすために」という演題で、法務省人権啓発活動地方委託事業として講師に高石洋子氏をお招きし、ご講演をいただきました。
高石様ご自身はご家族の息子さんを飲酒運転によるひき逃げ交通事故で亡くされ、残された家族として非常につらい思いをした体験をもとにお話ししてくださいました。これ以上自分と同じ思いをしてほしくないという強い信念をもとに、交通事故で被害にあわれた方々と連帯して、道路交通法改正に繋げるなど、交通事故撲滅のための数多くの活動をされてきており、それについてのお話を伺うことができました。
最後に、残された家族も含め、命ある限り精一杯生きて欲しいという言葉で講話を終了しました。改めて、命の大切さを知る貴重な機会となりました。
生徒代表からは「命の大切さをかみしめると同時に、交通事故で周りの人たちを悲しませることのないよう交通規則を遵守して生きていきます」と高石様に謝辞がありました。
3年次、「金融経済教育セミナー(2回目)」を実施しました。
10月31日(金)に3年次生を対象に「金融経済教育セミナー」(第2回目)を実施しました。
最終回の今回は、金融トラブル回避のための内容でした。実例を挙げながら、カード支払いに関する誤解・アルバイト募集にかかわる正確な情報を得るための対策方法について説明がありました。前半は北洋銀行様、後半は投資詐欺に合わないための対策方法をSMBCコンシューマーファイナンス様のご協力を得て行いました。
将来の生活設計にかかわる内容で、全員真剣に聴講していました。
本日で、全2回の「金融経済教育セミナー」を無事終えることができました。SMBCコンシューマーファイナンス様・北洋銀行様、お忙しい中ありがとうございました。この場を借りて、御礼を申し上げます。
【授業実践】産業社会と人間「プレ課題研究テーマ決め」
1年次「産業社会と人間」の授業で2年次に行う課題研究に向けた練習を兼ねたプレ課題研究を行っています。前回と今回でプレ課題研究の「テーマ」決めを進めています。今回は学習環境に特化した「スクールAI」を活用し、AIと対話しながら思考を深めテーマについて考えさせました。何度も何度もAIと対話をしながら、テーマを見つめ直す生徒もいました。
【授業実践】公民科「時事問題研究」 ~札幌学院大学の学生さんが模擬裁判を実演してくれました~
10月21日(火)、3年次「時事問題研究」の授業で札幌学院大学法学部 岡田久美子教授と学生さん8名をお招きして模擬裁判とグループワークを行いました。
訴訟名は「ダイヤ入り腕時計強盗殺人事件」。内容は札幌学院大学の1年生が作った事件です。住居侵入と窃盗については疑いようもない状態でしたが、殺人については被告人の自白のみで、その任意性も争点でした。授業の後半では大学生がファシリテーターとなり、グループごとに議論。裁判員制度さながらの白熱した評議をグループごとに行いました。
最後には岡田久美子教授による評議のまとめをいただきました。日々の裁判の判決を伝えるニュースでも、今回のように様々な話し合いの結果なのだということを実感できる授業でした。
この場をお借りして、生徒達に貴重な体験を与えてくださいました札幌学院大学 岡田久美子教授と学生の皆さんにお礼を申し上げます。
【授業実践】3年次 情報Ⅱ
3年次の情報Ⅱでは、Webアプリ制作ツールを活用してゲーム作成(ぷよぷよ)を行っています。プログラミング言語はpythonを使用しています。チュートリアルでしたが、集中して取り組んでいました。
第8回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会に出場!
10月25日(土)・26日(日)に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場で行われる「全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」に、今年も本校から今村瑠李、植村花蓮、石岡和乃羽、今村朱李の女子選手4名が北海道代表選手として選出されました。
普段の厚別高校での男子との練習に加え、今年度は札幌支部での練習会も行われ、チーム力をあげることができました。
昨年度の1勝よりもいい成績を目指して頑張ってきます‼
応援よろしくお願いいたします‼
車両による送迎について
本校の校地内は、生徒の安全及び出入り業者等との事故回避のため、生徒送迎の車両を原則ご遠慮いただいております。ご理解・ご協力をお願いいたします。
勤務時間外の電話応対について
次の時間帯における電話応対は、自動音声によるメッセージ対応となります。(留守番録音対応にはなっておりません)
【自動音声メッセージとなる時間帯】
平日:16時45分より翌朝8時15分
土・日・祝祭日・学校閉庁日:終日
(学校事情などにより上記時間帯によらない場合があります)
北海道立高等学校入学者選抜学力検査日程等について(北海道教育庁学力向上推進課)